発達が遅いボクと母ちゃんの日記

2歳頃から発達の遅れが目立って来たボク。母ちゃん子育て奮闘中!!

療育24回目(言葉の爆発きたかも?)

どうも!母ちゃんです。

 

療育センターで専門の先生による講座がありました。

9:00から11:30までで、お話を聞いたり質問タイムなど濃厚な時間を過ごしました。

講座の大きなテーマは「子供の発達を正しく理解する」です。

子供との接し方、褒め方や叱り方、最近の子供の傾向や時代との関係、発達の順序性についてや、幼児期に育てたい力、そして発達がアンバランスな子供の話など聞きました。

 

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スマホをしている人が増えているのでトラブルもあるとか!気をつけたいです。

 

お話を聞く前は、発達障害の子供には特別な子育てをしないと〜!しっかり聞かないと〜メモしないと〜 焦ってました。

すっかり見失ってる?あれれ・・発達障害だからとか特別なのだとか構えてましたね。

色々と話を聞いてみると、発達障害の子供でも、普通の子供でも大切なことは同じなんだな〜と改めて思いました。

 

 

さらに、毎日長い時間ボクと過ごしていますので、子育てがだんだんと「雑?!」になっている???

講座のおかげで丁寧に子育てしないとな〜〜と気が付けました。

どんな時も子供の目線まで降りて、ゆっくり話す、聞く。

コレ!当たり前なんだろうけど、本当にできない事なんですよね。

バタバタした毎日や、日々の暮らしで忘れがち。

聞いているけど聞いていないような返事の時もあるし・・・本当!気をつけよう。(反省)

 

講座の中で、特に気になったのが『自分の子供の、良い所も悪い所も理解しましょう!そのスタートを間違えると、お子さんが思春期になって「自己認知」していくのが難しくなる』との話。

小学校5年生ぐらいまでは、親がしっかりと向き合い、子供との関係や生活での対応をしていく事が大切なのだそう。

そして、勉強が出来る事だけでなく、社会性を身につけさせ、自分の気持ちをコントロールする力を持たせるように育てていく。

障害があってもなくても、子育ては本当に難しいものです。親が完璧でなくても、子育てしながら親も成長してゆく事!これも大切なのだそうです。

 

この話から、ボクの未来の為にも!そして母ちゃんの為にも!!幼児期(今)を大切に過ごそうと思います。

そして、どんな事も知りたい!見たい!やってみる!を目標にボクと一緒に頑張ろう。

 

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☆ここ最近!ボクがものすごくお喋りします。物静かな子供だと思っていたのですが、なんだかずっと声を出しています。これが「言葉の爆発なのかな?」と喜んでいます。

もっと伸びるといいな〜と見守っています。

 

 

療育23回目(NHKあさイチ)

どうも!母ちゃんです。

 

久しぶりの療育でした。

ボクは体調を崩し長くお休みしていたのでグズグズ。

どうなるかな?大丈夫かな?と心配していましたが、教室に入ると気持ちを切り替えられたようでスムーズに過ごせました。

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お休みしている間に言葉が少し増えましたね!と担当の先生に言われました。

確かに!!!なんだかよく話しているような気がします。

「ボクがやる」「おやつ食べたいよ」「うん、そうだよ」など会話になるような言葉が多くなって来ました。

高熱が続いていたから脳を刺激したのかな?(笑)

普通の子なら些細な変化なんだろうけど!我が家には大きな変化ですよ。

だって、ボクと会話がしたい!!とずっと思ってましたから。

なので、旦那さんも母ちゃんも、答えられそうな質問をしたり、やたらと話しかけたりしています。

ああ〜楽しいし嬉しい。

 

 

この前、NHKあさイチ「シリーズ発達障害 “ほかの子と違う?” 子育ての悩み」を観ました。

このお母さん!すごいな〜ちゃんと対応してるな〜と驚きました。

子供が癇癪を起こしていても、冷静に優しく、そしてその時々に合わせた対応をしていました。

母ちゃんは、ボクのグズグズでイライラしてしまう事が結構あります。

「こら〜」とか大きな声を出してしまう事もあるし、癇癪をおさめる事ばかりに気が行ってしまいボクの気持ちを聞くという気持ちを忘れてしまう事も多いな〜。

あーあ、反省!反省!ですよ・・・ションボリ。

下の動画のように落ち着いて、ちゃんと待つって大事な事だと分かっているんですけど・・・。(動画の4:08)

 


発達障害 朝イチ

 

 今はボクが小さいので、癇癪やグズリをしていても普通の子でもありうる行動なので、気にならず対応しています。

だけど、小学校の高学年などになってくると本当にどうしていいのか悩みますね。

体力的にも精神的にも強くならないとな〜。

今度、療育で勉強会があるので、ちゃんと行こうと強く思いました。

今の事も先の事も、母ちゃんが不安でいたら前に進めないもんね!

 

あさイチのページ

シリーズ発達障害 “ほかの子と違う?” 子育ての悩み|NHKあさイチ

 

夏風邪なのか?

どうも!母ちゃんです。

 

ボクは土曜日から寝込んでいます。

熱が39度以上ある日が、もう4日も続いています。

日曜日にやっている病院が近所にあるのでみてもらい、夏風邪だろうと言われました。

月曜日には42度の高熱になり、オロオロ。

(40度こえると何だか恐怖ですね・・・)

連休明けの火曜日に、別の病院へもう一度行ってきました。

点滴をしてもらい帰宅しましたが、熱は今日も続いています。

            

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夏風邪で調べると、手足口病ヘルパンギーナプール熱の「子供の3大夏風邪」というのをがあるようです。

今の所、体に発疹はないし、口内炎もなさそうだし・・・何だろう?

肺炎にならないといいな〜。

療育22回目(粘土遊び)

どうも!母ちゃんです。

 

最近は天気が悪いので、療育は部屋での活動が続いています。

みんなが屋内での活動となるので、他の子と共有して使う物も多く出てきます。

まだボクは、「貸してあげる」とか「貸してもらう」がうまく出来ないので、自分が使っていた物を他の子が触ると『キー』となって泣いてしまうようです。

なので先生から「貸し借り」などを、これからの課題にしましょうと連絡帳に書いてありました。

友達と一緒にやる事や他人との関わりを、療育でたくさん覚えてくれるといいな〜と思います。

 

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ボクは最近!粘土にハマっています。毎日、コネコネしています。

最初の頃はコネるのが嫌で、母ちゃんが作るのを見てるだけだったり、型抜きだけやったりな感じでした。

今は!粘土で大好きなアルファベットの形を作るようになりました。

なかなか上手くできるようになってきて、ABCDEぐらいまでは、こちらが見ても分かる感じに仕上がっています。

形を作れるようになった事も嬉しいのですが、それより!!一人で長く遊んでくれるので、コレが本当に母ちゃんは嬉しい。(子供の相手は結構疲れるからね)

 

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粘土遊びは、五感を刺激しますし、想像力のアップ!良い遊びですよね。

 

ちなみに昨日は・・・2時間ほどコネコネしてたボク。

台所にいる母ちゃんのところにやって来て「できた〜」と両手の上に大事そうに粘土を持って来ました。

ただの茶色の粘土の塊でした『コレな〜に??』と聞くと「チョコレート」と言って得意顔!

 

2時間コネてこれか〜〜〜まだまだ粘土の修行をしてもらいたいね(笑)

 

親子活動5回目(歯磨きチェック!)

どうも!母ちゃんです。

 

本日は、親子活動の日でした。

最初の頃は、親子活動に参加している人が少なく4組だけでしたが、今は20組ぐらいはいるそうです。

なので、2つに別れて行うよう変更になったようでした。

保育園や幼稚園に行き始め障害に気がつかれた方や、3歳検診で引っかかり療育がスタートする方などがどんどん増えてきてるようです。

4月に療育をスタートした時に、夏頃から利用人数が増えて来るので、療育の利用日数が減ると聞いていました。

今は週2回の療育と親子活動が月2回ですが、療育が週に1回の利用となり親子活動も無くなるようです。

そんな日が近づいているんだな〜と感じました。

ボクも通うことに慣れてきたので、療育を週3回ぐらい行きたいな!と思うこの頃・・・週1回か〜大丈夫かな?心配です。

 

 

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ボクは2歳になってから、3ヶ月に一度歯医者で歯磨きチェックをしています。

歯医者さんからハガキで案内が来るので忘れなくて助かります。

でも!ボクはもう大暴れです・・・。

4人がかりで押さえて歯のチェック、そして歯垢の確認、そして歯磨き、最後にフッ素して終わります。

 まず!口にミラーが入ってくると!「もう終わり」「おーしまい」を連呼し暴れ。

(あれ!!!ちゃんとお話してるやん)

歯垢のチェックの赤色を塗りたいけれど暴れて口周りが真っ赤。

歯磨き練習と機械での歯磨き!ここは暴れの山場です・・・。

グッタリしながらも最後の抵抗「もう終わり おしまい」を連呼!連呼!

先生が「よーくおしゃべりする子だな!最後フッ素は何味がいい?いちご?ぶどう?」と聞くと、素早く「ぶどうちょーだい」と泣きながら答えて暴れてました。

フッ素を塗るのは嫌なんだけど、ぶどう味はやりたい!!!パニック状態でなんとか塗ってもらいました。

終わったら「ぶどう!ありがとう」と答えてました。

歯磨きチェックが終わると石膏の人形をもらったり、記念写真を毎回撮り壁に飾ります。

ボクの写真は、毎回!どんな季節でも、頭がびしょ濡れで!歯垢チェックの赤い色が口まわりに付きまくりの写真に仕上がっています。(オバケみたいです・・・)

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先生が「まさか歯磨きチェックで、こんなに泣き暴れて騒いでいるなんて誰も思わないでしょうね(笑)」とトホホ顔。

すごく騒ぐボクなので、他の患者さんたちは『あの子は虫歯の治療だろう』と思っているだろうな〜。

今の所虫歯なしの問題なし!!この調子なので、絶対!虫歯作らないようにしないとな。

虫歯の治療になったら〜・・・ああ〜考えたくないわ。

 

 

先輩ママさんのお話!

どうも!母ちゃんです。

 

ここに書いた先輩ママさんのお話です。

 

romie1031.hatenablog.com

 上の子Aちゃんが年中さんの頃、保育園のお帳面に「今日もお友達と遊べませんでした」「今日も先生と別の場所でボール遊びをしました」と書いてあり、『なんでみんなと遊べないのかな?先生はいつもこのようなことを書いてくるけれど何が言いたいのかな?』と思っていたそうです。

しばらくすると先生が家庭訪問して来て、「Aちゃん様子がおかしいですよ。病院や療育に通ってみたらどうですか」と言われものすごくショックを受けたそうです。

 

初めての子供なので、手がかかる事があってもいずれ成長が追いつくと思っていたので、障害を疑う先生の言葉があまりピンとこなかったとの事でした。

ネットで調べ、発達障害をあつかう大きな病院を予約し検査をすることに。

ところが!検査までに予約から3ヶ月以上かかったそうです。(大変混んでるようです)

結果は、自閉症傾向でADHDもあったそうです。

 

結果を聞いて、今までなんとなくモヤモヤしたものが晴れたそうです。

困っていた全てのことや、心のどこかで「なんで?」と思う事などは障害のせいだったんだと分かり気持ちが落ち着き、そこから色々と勉強をしたそうです。

障害のこと、病院のこと、療育のこと、学校のこと・・・。障害が分かってからは大忙しだったそうです。

どの事も手続きに時間がかかるし、期日もあるのでバタバタ。

特に、年中さんからの発覚だったので小学校の準備が慌ただしかったそうです。

年長さんになってすぐに、どんな小学校に行くかを選択していないと見学がスタートできないそうです。

普通の学校か特別支援学校なのか、また普通の学校なら通常学級に行くのか、特別支援学級に行くのか、受け入れのある学校探しに、通級指導教室や、学外の放課後等デイサービスを利用するのか・・・アレコレとあるのです。

 

そして年長さんの7月には決定し、10月ごろには就学相談や審査などあるのだとか。

発達障害についての知識もなく対応方法もわからないのに、進路や障害の手続きなど、アレコレと決めて行かないといけない事が本当に多いそうです。

また日々の声かけや対応についても勉強して、子育てしていかないといけないので大変だったそうです。

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下の子Bちゃんも、バタバタにならないよう早めの対応をと病院での検査をAちゃんより早く受けたそうですが、やはり混んでいるため対応は上の子と同じぐらいからのスタートとなったそうです。

 

 

子供が療育を受けている間、親は待合室で待ちます。このわずかな時間に先輩ママさんからお話が聞けました。

時間が短いのでザッとした流れでお話ししてくれましたが、本当に苦労しているな〜と感じました。(でも!明るく強いママさんで素敵な方です)

ママさんからは、療育に通っているうちに情報や病気の知識を調べておくと良いと言われました。

幼稚園がスタートしたら、園からの様子などをしっかり聞いて年中さんから小学校の準備に入るといいとも教えていただきました。

まだ未就園で、もしかしたら発達障害ではないかもしれないけれど、準備しておくのも大切なようです。

病院などで診断が出る!それを受け入れ前を向いて行く!これが本当に辛い事ですが止まってなんていられないのです。

 

 

ボクが検診で引っかかった頃は、何だろう?どうしたらいいの?ばかりでした。

最近はやっと、子育てや子供の未来のことを真剣に考えるようになりました。

子供も親も少しずつ成長して行きますね。(笑)

子供の成長とか子供を育てる事とか、すごい事なんだな〜〜って感じています。

療育21回目(決めるのはお母さん?)

どうも!母ちゃんです。

 

本格的に暑くなりましたね〜。通園だけでぐったりです。

7月に入ったので、療育の指導の中にも水遊びが入るとのことで、早速!水遊びパンツを購入し準備したのですが・・・。

(Lオムツをまだ履いていますが、若干ハンケツ状態なのでBIGを購入)

 

ボクは「イヤ」と言い続けパンツの着替えもしてくれません。

今日は外遊びをせず体育館で遊んだようです。

 

そして!今日の帰り、昨日書いた質問についての話がありました。

 

★幼稚園で「療育を続けることを前提に入園を許可します」と言われましたが、続けたいからと続けられるの?

ー 続けられます。

療育手帳の更新手続きをして、年長までつでけていく事が出来るそうです。療育センターから特別な事がない限り、通園終了とはならないそう。

 

★更新手続きに知能テストなどあるの?

ー ないそうです。

基本的には未就園児の間はテストや検査などはしていないそう。

希望があれば療育センターで検査やテストを受けることは出来るそうです。

 

★いつまで療育に通いどのタイミングで病院へいくの?

ー 療育センターは年長さんまで通い続けられます。年中ぐらいから小学校の準備に入るのでその時に不安などあれば病院などを紹介してもらえるそう。

通っている園生活での様子を考慮してお母さんが、病院へ行くか判断するそうです。

療育センターから病院へ行くよう勧めるものではないそうです。

また、お母さんから「もう良くなったので療育終了」と言えば療育は終わるそうです。

 

★先々の療育

ー 今は未就園児なので週2回10:30〜12:45でマンツーマンで指導してもらっています。今後、園に通うようになると週1回で朝か夕方に来て、グループでの指導をしてもらうようになるそうです。

 

話の中で、「お母さんに決めていただいて」というのが多かったです。

お家で相談し、お母さんが療育に対して『療育続ける』『病院に行く』『検査を受ける』『もう良くなったので療育終了』など伝えないと進んでいかないようです。

決める!!!そんなのよく分からないぞ〜〜〜〜

そんな話にモヤモヤしていた時!!!他のお母さんと話す機会がありました。

このママさんは、上のお子さんも下のお子さんも療育に通っているそうです。

先輩ママさんの貴重な話が聞けました。やはり先生の話も分かりやすかったけれど、同じママさんの話はすごく分かりやすかった〜。

 

長くなりそうですので また後日報告します。